学生の投資記と日常

日々の投資記録と日常を綴る。

レンジとトレンドに関して

こんばんは、Huileです。

今週は大学でも実習が開始となり忙しい日が続いております。

一週間は無理にエントリーはせず、様子を見ながらといった感じなので少しコラム的な記事を書かさせていただこうかなと思います。

来週月曜日から知人とエントリーを共にする予定も入れましたのでまた結果等お楽しみにお待ち下さい!

 

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順張りと逆張り

さて、まずはテクニカル的な話の前にエントリーに関する話をしましょう。

おそらくよく耳にするであろう順張りと逆張りという概念からです。

 

最初に個人的な意見を述べさせていただくと、この概念はあってないようなものだということです。

順張りだの逆張りだの考えるのが間違いとは言いませんが、そんなことを考えてもあまり意味がないということです。

 

 

こちらのチャートをご覧ください。

 

 

 

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これはとある時間帯の米ドル円のチャートです。

 

この中央のローソク足は下降トレンドになっています。

では、このトレンドの底でエントリーをすることは逆張りなのでしょうか。

 

 

もちろんこのチャートをみてエントリーしたのであれば逆張りと言えるかもしれません。

しかしながら少しチャートの表示時間を拡大してみましょう。

 

 

 

f:id:u-fbv-xoc-10:20170906213554p:plain

 

 

 

こちらのチャートでは、先ほどの下降部分は上昇中のプルバックにすぎなかったことが明らかです。

このチャートの中で、先ほどの下降部分の底でエントリーをすれば、紛れもなく順張りであると言えます。

 

このように、順張りか逆張りかということは、見ている時間帯で正反対のものになるということです。

 

基本的にはプルバックでの反転を利用したエントリーを狙っているので全てが逆張りであり、順張りであるのです。

こうしてみていくと、順張りだの逆張りだの議論することは馬鹿馬鹿しく思えてきます。

要は、見ているチャートからどちらに動きやすい圧力が溜まっているのかを考えることが重要であるということです。

 

 

 

 

 

トレンドとレンジ

ついでトレンドとレンジの話に移りましょう。

そもそもこの記事を作成しようと思ったきっかけは、私の使用しているツールはレンジかトレンドのどちらの方が勝率が高いのかといった質問からでした。

 

このことを考えるにはトレンドにも2種類存在するということを理解しなければなりません。

 

ここで、前項でも書いた通り見ている時間帯によって上昇トレンドにも下降トレンドにもレンジにもなりえます。

なのでここでいうトレンドやレンジというものは、皆様それぞれが表示すると決めている時間帯においてのトレンドやレンジという意味であるとお考えください。

 

 

トレンドやレンジといってわからない方は少ないとは思いますが、まずはレンジからご説明します。

 

下のチャートは綺麗なレンジの状態です。

 

 

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あるブロックの中で価格が上がったり下がったりしています。

どちらか一方に圧力も溜まっておらず、一定値上がったり下がったりすれば反転することを繰り返しています。

 

こうした状況のなかでシグナルが点灯すればレンジでの高値や安値である可能性がかなり高いので、勝率も比較的高くなってきます。

 

 

 

では次にトレンドに関してですが、以下に種類の異なる2つのトレンドをお見せいたします。

 

 

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前者と後者のトレンドにおいて何が異なっているかわかりますでしょうか。

 

 

 

私の考えでは、前者のトレンドには明確な高値や安値が存在しないということです。

インジケータとの兼ね合いを見ていただいてもわかるかとは思いますが、ボリンジャーバンドの2σのラインに沿ってだらだらと上昇していっています。

 

一方で、後者のトレンドでは明確な高値や安値が形成されています。

MAにパーフェクトオーダーを見ても、上昇圧力があることは間違いありません。

 

こうした状況のなかでMA45やMA75のラインでHIGHのシグナルが点灯すれば非常に高い確率でヒットすることができます。

個人的にも最も狙っているシグナルで、個人的な感覚ではありますがほぼ負けないエントリーであると感じます。

 

 

 

前者のトレンドでは明確な安値が存在しないため、HIGHのシグナルが基本的には点灯しません。

LOWのシグナルが繰り返し点灯することが多いのですが、だらだらと上昇しているため連敗をしてしまうポイントになりかねません。

そのためかなり勝率が低くなる可能性があります。

 

これより、勝率の高い状況を表すと、

後者のトレンド>レンジ>>前者のトレンド

であると感じます。

 

だらだらと進んでいくトレンドさえ避けることができればかなりツールを使いこなせると思います。

なお、こうしたトレンドは豪ドルの絡む通貨ペアにて目にすることが多くなっているので注意が必要です。

 

 

 

最後に

ここまで、基本的にはツールを用いた1分エントリーをご紹介してきました。

私自身も1分でのエントリーがほとんどになっていました。

 

しかしながら、私の使用するツールのさらなる可能性を見出すべく異なった時間でのエントリーを近々考えています。

かなり高い勝率が見込めそうなので来週あたりから少し取り入れてみようかと思っております。

エントリー結果も添えてご紹介できるかと思いますので乞うご期待ください!

 

 

 

本日も読んでくださりありがとうございます!

 

 

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Huile.